自己紹介のページです
 
 社 長 の 横 顔

 
●名前 篠原伊佐武
   
●出身地 香川県高松市(高校まで) 〜 大学は九州(大分大学) 
   
●生年月日 昭和34年(1959年)7月6日
   
●主な職歴 大学は工学部を卒業後、電機メーカーに就職。
電動機の機械設計に携っていましたが、
「人を動かす仕事」に関心を持ち広告業界に転職。

企画調査やマーケティング部に所属し、銀行への出向を経験したあと、
博覧会の企画制作、現場代理まで関わり、イベントのイロハを習得。

その後、地域振興にかかわるコンサルタント会社を経て、再度、広告業界に復帰。
医療系の特集記事(主に週刊誌)の企画制作や
内視鏡の普及に向けたコミュニケーション活動に携わってきました。

2009年7月に退職し、独立。
同年9月に株式会社サンクス・ツーを設立。
広告やPRツール、ホームページの仕事が中心ですが、「がん検診」をテーマとした啓発活動や調査業務もこなしてきました。検診の受診率向上につなげていく活動です。
公益財団法人日本対がん協会の調査・報告書作成業務も、弊社の設立以来、お付き合いさせていただいております。

また、内視鏡のプロモーションにかかわる仕事、血液検査でひとりひとりの胃がんリスクがわかる「胃がんリスク層別化検診」の普及啓発業務もお手伝いしています。
こちらのNPOのサイトは弊社で企画しました。

医療系以外でも、かつて経験していた「地域振興」に関する業務もお手伝いしています。その団体は、スローライフ・ジャパン。ゆっくり、ゆったり、ゆたかに・・をキャッチフレーズに、多様な価値観を認めていこうという考え方で、それを地域振興に反映させようと活動しているNPOです。
NPOスローライフ・ジャパンのホームページはこちら

 
●モットー 「喜ばれることが喜び」

いろいろな職場・仕事を経験して、どんな仕事でもこれが基本だと感じてきました。
お客さまに喜んでいただくこと、仕事に携わってくれたスタッフが達成感を感じてくれることが、自分にとっての喜びです。

   
●社会貢献も・・ 趣味のひとつでもあるカヌーを通して、子供たちに水遊びを楽しんでもらうための活動をお手伝いしています。新潟で仕事をしているときに知り合った仲間たちと、静水でのカヌー体験から川下りまで、グリーンシーズンには月に1〜2度、新潟へ足を運んでいます。

   
●独立して
 感じていること
ひとつは、人とのつながり、信頼関係の大切さ。
サラリーマンのときとくらべると、請求書を送るときの気持ちが全然違います。
もうひとつは、健康。
個人事業であることで、より気をつけるようになりました。
医療系の仕事が多いこともありますが、自分が「初期の大腸がん」を経験したこともあり、検診の大切さを身をもって実感しました。がん検診の受診率がなかなか上がっていきませんが、「面倒がらず」また「こわがらず」、「早く見つけて早く治す」という意識を定着させていきたいものです。
 

●趣味 スイミング、スポーツ観戦(浦和レッズや西武ライオンズ)、カヌー、競馬・・

スイミングは健康のために週1〜2回、プールに行けば1キロくらい泳いでいます。

野球とサッカーは熱狂的というわけでもありません。
さいたま在住ですので、どうしても地元のチームを応援してしまいます。

カヌーは上記のとおり。

競馬は、のめり込まない程度に・・(苦笑)。

 
 
 
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